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| ◎図書紹介(平成17年4月1日発売) | ||||||||||||||||||||||
| (平成13〜平成15年) |
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| 鉱山保安法を取り巻く環境が大きく変化するなか、平成17年4月1日より鉱山保安法が改正され、リスクマネジメントの手法が取り入れられます。
リスクを特定するとき、他山の実例を参考にし、リスク低減対策を立てることに役立ちます。 「石炭・亜炭」、「金属・非金属」、「石灰石」、「石油・天然ガス」鉱山の重要災害事例を平成13年〜平成15年の3年分を集計し、第1部は各鉱種別の災害統計と災害推移グラフ、事由別グラフからなり、第2部は事由別に重要災害、第3部は休業4週間以上災害事例を掲載しております。 鉱山において鉱山労働者の災害防止は、企業を存続するため生産とともに重要なことであり、無災害の鉱山を作るにはトップから作業者に至るまで一丸となって「災害防止」の意識と具体的な安全作業が構築されなければ、保安の定着と無災害の持続は出来ません。 「重要災害事例集」は鉱山関係者には貴重な経験集であり、この貴重な事例を認識していることは鉱山、採石業等の災害防止に役立てることが出来ます。 鉱業関係者の多数の方に読んでいただき、無災害活動をより効率的に進めていただくようご利用下さい。 |
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